毎年プラチナエリート維持より、隔年チタン・プラチナの方がお得なのか?

毎年50泊してプラチナエリート維持よりも、チタンエリート・プラチナエリートを隔年で達成した方が良いのかも?

シミュレーションにて、検証してみましょう!

 

イメージ例:2020年チタン75泊達成➡2021年チタンなるも0泊➡2022年プラチナ落ちるも75泊でチタン復活➡同じサイクル(つまり、この極端な例は、チタンエリートとして宿泊が0となる。実際にはチタンになって0泊はないですよね(笑))

 

※大前提

前年の宿泊実績に関わらず、ステータスが1つしか落ちない。

≪いきなりこの運用が変わることもありますので責任は負いかねます≫

  • 1泊でサ税抜き15,000円でサービス10%・消費税10%(20,000円なら約1.33倍すればOK)
  • SPGアメックス継続で5泊の宿泊クレジットを考慮
  • 1米ドル108円で計算
  プラチナ チタン プラチナ・チタン交互 プラチナ・チタン交互
宿泊数 50泊(実質45泊) 75泊(実質70泊)  75泊(実質70泊)と0泊 75泊(実質70泊)と25泊(実質20泊)
宿泊料金 675,000円 1,050,000円 1,050,000円 1,050,000円
サービス料 67,500円 105,000円 105,000円 105,000円
消費税 74,250円 115,500円 115,500円 115,500円
宿泊費(サ税込) 816,750円 1,270,500円 1,270,500円 1,270,500円
宿泊費(サ税込)2年間 1,633,500円 2,541,000円 1,270,500円 1,633,500円

宿泊費2年間の

プラチナ・チタン交互との差

(75泊と0泊)

+363,000円 +1,270,500円   +363,000円

2年間で得られるポイント

(宿泊料金に対して)

プラチナ50%増

チタン75%増

187,500ポイント

340,277ポイント

145,833ポイント

145,833+48,611

=194,444ポイント

2年間で得られる

SPGアメックス6%

ホテルボーナス

98,010ポイント 152,460ポイント 76,230ポイント 98,010ポイント

2年間で得られる

ポイントの合計

285,510ポイント 492,737ポイント 222,063ポイント 292,454ポイント

1年当たりで得られる

ポイントの合計

142,755ポイント 246,369ポイント 111,032ポイント 146,227ポイント

1年当たりで得られるポイントの

プラチナ・チタン交互との差

(75泊と0泊)

+31,723ポイント +135,337ポイント   +35,195ポイント
  1. 極端な例ではあるものの、毎年プラチナ50泊と75泊・0泊交互は単純に2年間で20泊分の差の費用負担(363,000円)です。そして、得られるポイントは、毎年プラチナより1年当たりで約31,700ポイントですから、カテゴリー5オフシーズン1泊分の差。ただし、チタンで0泊なのでチタンの恩恵は0ということになりますが、より少ない費用負担でプラチナは維持できます。(実際はチタンで無泊はないはずですけどね(笑))
  2. 見方を変えれば、毎年50泊してプラチナ維持より、この浮いた?363,000円分をチタンエリート時の有償宿泊に使えば、チタンの恩恵が受けれますから、その分お部屋のアップグレードやポイントの還元も上がりますよね。(上の表より、チタンで実質20泊しても得られるポイント差は毎年プラチナより1年当たりで+3,400ポイント程度。でもアップグレードの差は大きい!?)
    • 実際には人により20泊分の差はかなりあると思います。30~50万円あたりでしょうか?
  3. 修行の宿泊が毎年10泊以上ある方は、プラチナ・チタン交互の方がお得っぽいですね。ただし、ステータスが1つしか落ちないではなく、前年の宿泊実績で完全に決まる運用に変わればアウトです!

まとめ

  • プラチナ・チタン交互利用で、、、、プラチナ時代実質70泊は有償は比較的お安いホテルに…チタンエリートの年に浮いた?お金やポイントを突っ込んで、高級ホテルに超絶アップグレードを狙い楽しむ!という楽しみ方も、毎年プラチナよりも面白い楽しみ方かもしれませんね。するかしないかはあなた次第です(笑)
    • 運用(チャレンジとか、宿泊数減るとか)が変わらないとすれば、今後はチタンエリートやプラチナエリートの数は減っていくように思います。個人的見解ですが。チタンエリートの恩恵は今より上がるかも!?