マリオットプラチナチャレンジはお得なのか!?

まず大前提として、年間のホテル宿泊数が少ない方はプラチナチャレンジはおススメできません。

プラチナチャレンジ費用は、最大4か月で16泊ですから、16万円は最低でも発生する覚悟が必要です。

このチャレンジ期間にお得度を上げるには、如何にBRG申請を通すか…ということに尽きます。

BRG申請をどのように通すかに関しては、他のブログ等でも記述がありますから、私はあえて書きません。(面倒なだけ?(笑))

 

さて、仮に16万円発生するとして、(16万円でプラチナエリートを買ったとも言える)2月に16泊目が終われば最大2年間プラチナエリートを維持できるわけですが、そうした場合、実質1年間で発生した8万円というお金をどのように考慮するのか…ということになると思います。

名古屋マリオットアソシアホテルを例に!

SPGアメックス持ちのゴールドエリートとプラチナエリートはクラブラウンジの利用有無が大きいですよね。(リッツカールトン東京や大阪は無料利用不可)

さらに、プラチナエリートはホテルにより朝食が無料で頂けます。(リッツカールトン東京は無料不可)

 

名古屋マリオットでは、クラブラウンジ(正確には、コンシェルジュラウンジ)を利用するにはプラチナエリート以上かコンシェルジュレベルのお部屋を予約する必要があります。

 

最安のクイーンのお部屋と比べれば、時期にもよるのですがだいたい差額は約2万円です。

  • レイトチェックアウトが最大14時➡最大16時と最大2時間増
  • お部屋を最安で予約しても、プラチナエリートでコンシェルジュレベルにアップされれば御の字だと個人的には思っていますから、ここでは部屋のアップグレードは考慮しません。※ゴールドエリートでも直接コンシェルジュレベルを予約すれば最低でもコンシェルジュレベルの部屋にアサインされるわけですから。
  • ボーナスポイント分の25%の差
    • ゴールドエリート25%
    • プラチナエリート50%

 

すると、差額とレイトチェックアウトと獲得ポイントの差を考慮すれば、名古屋マリオットであれば年間4泊で8万円分は回収できるかな?という計算になるでしょうか。

 

≪まとめ≫

すべてのマリオット系ホテルでの検証は難しいですが、恐らく年間5泊以上をするのであれば、マリオットプラチナチャレンジはお得かも?になりそうです。