マリオットのシーズン制でわかったこと(公式ではなく、個人的見解)

京都の3ホテルのシーズンは連動している!という説

公式見解はありませんが、私が調べた限りは、3ホテルは必ず同じシーズンでした!

  • ザ・リッツ・カールトン京都(カテゴリー8)
  • 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(カテゴリー8)
  • ウェスティン都ホテル京都(カテゴリー5)

の3ホテルです。

 

東京や大阪ではこのような連動性は今のところ見れらませんでした。

また、なぜ連動しているかは全くわかりません。

しかし、予約するときの参考にはなるのかな?と思います。

 

例えば、ザ・リッツ・カールトン京都とウェスティン都ホテル京都がポイント宿泊で満室であったとして、翠嵐がレギュラーの85000ポイントだとします。

そうした場合、ザ・リッツ・カールトン京都とウェスティン都ホテル京都を誰かしらポイント宿泊をキャンセルした場合、レギュラーのポイント数で出てくる可能性が高い(リッツ京都なら85,000、ウェスティン京都なら35,000)と考えます。

京都の3ホテルともポイント宿泊枠が満室だったら?

シーズン制は、稼働率も要因と思うわけですが、これがどの程度か全然わかりません。

実際にこの状況に出くわし、私が持っていたポイント宿泊の部屋をキャンセルしたらレギュラーで出てきました。

 

稼働率も要素だと思いますが大きな要素ではないのかもしれません。

参考ですが、予約した時はレギュラーで予約していました。だからかどうかまではわかりません。

ポイント宿泊枠が満室であるなら稼働率が高いわけでピークで出せばよいのに、レギュラーで出てきた。

このことから稼働率というのはもしかしたらシーズンを決める上での要素としては弱いのかも?と思ったりもします。

紅葉・桜などの時期の方が重要?とは思うのですが、元日にオフピーク(のちにレギュラーに)やGWにオフピーク(のちにレギュラーに)のホテルが出たりもするので、よくわからないです。

 

最近ですと、1/11(土)の三連休初日のオフピークのホテル数は驚きです。